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B3 レギュラーシーズン第1節 第2戦終了後の金澤篤志HC(ライジングゼファーフクオカ)コメント

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【中倉一志=取材・構成・写真】
◎金澤篤志HC(福岡);
Q:試合を振り返って
「本日も、たくさんのブースターのみなさまにお集まりいただき、そして、ご声援をいただきありがとうございました。今日は、ともかくディフェンスをしっかりやっていこうという形でゲームをスタートさせました。前半は、非常にいい形で、ディフェンスからオフェンス、そしてオフェンスからディフェンスという、いいテンポで自分たちがやりたいことができた内容だったと思います。ただ、点差が開いた後、後半はの立ち上がりは決していい内容ではなく、自分たちが目指すものではありませんでした。とにかく、40分間、しっかりと戦うということを、自分たちで気持ちを引き締めて、また準備をして、連勝を重ねていきたいと思います」

Q:ディフェンスから入るということをチームの基本とされていると思うのですが、具体的に、選手に対しては、どのような部分を強調されていらっしゃるのでしょうか?
「相手があることではあるのですが、まずはチームでやらなければいけないルール、それをしっかりと遂行しようと、ただそれだけですね。ただ、現状を言えば、ディフェンスの連携が乱れたところで自分たちの失点につながり、それがオフェンスにも重い空気をもたらして、自滅して行くというパターンがチームの課題でもあります。このチームは、一気に爆発して点差を離す時があるのですが、そこで気持ちの緩みというものが出て、やられてはいけないところでやられてしまったり、自分たちがやらなければいけないことをやらなかったりというところがあります。ですから、そこを徹底してもらえれば自分はいいと思っています」

Q:ディフェンス面で気になるところと言えば、やはり第4Qの31失点ということになりますか?
「第3Qのところでも徹底できていなかった部分がありました。立ち上がりはファーストブレイクで、こちらに点が入って、埼玉さんがタイムアウトを取りましたが、決して、ディフェンスが良かったわけではなく、自分たちも、第3Qは、いいバスケットができていなかったです。そして最後は、オフェンスも気が緩んで、ディフェンスもルーズになっているので、やはり、40分間、しっかりと戦うということを、しっかりとやらないといけないと思います」

Q:逆に第1、第2Qは狙い通りの守備ができていたと思います。特に、埼玉の上田選手には、前半は、ほとんど点を取らせませんでした。どのようなことを意識して抑えにいかれたのでしょうか?
「昨日は2対2のスクリーンプレーから失点を許していたので、そこのところのチームディフェンスをしっかりとやるということでした。ドリブルで長く持たれて突破して行くようなプレーが増えてくると、チームディフェンスができなくなってしまうので、そこのドリブルのところはしっかりと止めようという話はしました」

Q:初戦は1800人超、今日も1900人を超える観衆が集まってくれました。福岡の盛り上がりや、チームが地元に定着していく感触も得られていらっしゃるのではないでしょうか?
「メディアのみなさまのおかげもありますし、応援して下さるみなさまが、知人、ご友人の方を連れて来て下さったり、県協会、バスケット関係者など、たくさんの方のサポートがあって、こうしてゲームを盛り上げていただいています。また、フロントスタッフも、チームを福岡に定着させるために、いろいろと活動していて、そういった中でゲームができるというのは本当に感謝の気持ちです。そういう中で、我々チームとしては、いいプレーをして、応援して下さるみなさまのために勝利を目指すということを、本当に徹底して突き進んでいきたいなと思っています」


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