INSIDE WEB

 

B3 レギュラーシーズン第1節 第2戦終了後の選手コメント/加納督大


【中倉一志=取材・構成・写真】
2016-2017 B3レギュラーシーズン第1節 第2戦
日時:2016年11月13日(日)14:00 TIP OFF
場所:福岡市民体育館/1,931名
結果:ライジングゼファーフクオカ 93-77 埼玉ブロンコス

◎加納督大選手(福岡);
Q:試合を振り返って
「昨日の反省を生かして、出だしから前半にかけては、ディフェンス面を重視したいい流れでやれていたと思います。それが40分間、続かなかったというのが今日の反省点で、それが、自分たちの課題でもあるので、今日は、いい部分もあったし、悪いところも出たのかなという試合だったと思います」

Q:前半のいい流れが続かなかった要因は、どんなところにあるのでしょうか?
「ファーストステージもそうだったのですが、少し点差が開いた時に、何かこう隙ができてしまうというか、チーム全体に油断が出てしまっているのではないかと思います。点差が30点付いたのであれば、もっと離せるようにしなければいけないところで、ディフェンスが手を抜いたりして、点差を縮められてというパターンが多く、それをなくしていかないと、これから先は厳しい戦いになってしまうと思うので、そこは直していかないといけない部分だと思います」

Q:それをなくすためには、どういった部分が大切になってくるのでしょうか?
「自分が出ている時は、前から当たったりして、プレーでみんなを鼓舞しようとしているのですが、流れが悪い時に、何が悪いのかということを、もっと、もっと話していかないといけないかなと思いますね」

Q:とはいえ、いいところと言う部分で言えば、昨日やられた上田選手のところを、前半は、ほぼ完ぺきに抑え込んでいました。どんな工夫をされていたのでしょうか?
「前半は、みんなディフェンスも良かったし、そこからオフェンスにもつなげていて、あれがいい形だと思いますし、それが随所に出ていたのですが、後半は、ディフェンスからの速攻という形が、あまり出なかったですね。少しディフェンスが雑になっていたのかなと思います。今日も終わりがグダグダになってしまったので、そこは反省しなければいけないところです」

Q:今日の試合に限らず、スチールが多い半面、ターンオーバーの数も多いように思いますが、その辺りはいかがでしょうか?
「今はボールを取りに行くディフェンスをしているので、しかたがない部分もあるのですが、ギャンブルをする時間帯と、そうでない時間帯を考えてやっていかないといけないと思います。みんな強気なので、取ってやろう、取ってやろうという気持ちが強くなっていて、逆に裏を突かれてしまうという状況が生まれていると思いますね」

Q:昨日は1800人、今日は1900人を超える観客の方が会場に足を運んでくれました。地域の応援態勢が、どんどん強くなっている印象も受けます。
「すごく嬉しいことですね。メディアで取り上げてくれたり、市内で2000人近いお客さんが来てくれるのは、本当に嬉しいことです。その分、やはり自分たちは期待されているので、そこで 結果をださなけれ゛は いけないというプレッシャーはありますけれども、この状況を楽しんで、しっかりと勝って、結果を残したいと思います」

Q:子どもたちの姿が非常に多いのですが、そう言った点で、何か意識される部分はありますか?
「見にバスケットボールのチームが団体で何チームが来てくれていましたが、見にバスケットボールの子どもたちにすれば、プロバスケットボールは目標とするところなので、まずは勝つ試合を見せたいし、その中でも、いいプレー、お手本になるプレーを見せて、自分もプロになりたいと思ってもらえたら、一番嬉しいですよね。そのためには、僕気たちも日々努力して、いいチームになろうと思います」


Comments

Body

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 08