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B3 第4戦終了後の金澤篤志HCコメント


【中倉一志=取材・構成・写真】
2016-2017 B3ファーストステージ第4戦
日時:2016年10月8日(土)14:01 TIP OFF
場所:飯塚第一体育館/711名
結果:ライジングゼファーフクオカ 100-59 埼玉プロンコス

◎金澤篤志HC(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日は本当に足下の悪い中、たくさんのブースターの方が駆けつけてくれまして、本当にありがとうございました。ゲームは、昨日よりも今日という形で、自分たちの成長を止めないようにということでスタートしました。特に体の使い方であったり、リバウンドであったり、そういったところで、まだまだ やるべきことがありましたが、前半は良かったと思います。後半は点差が開いたこともありましたが、そういったことを言い訳にせず、自分たちがやるべきこと、勝つべきために必要なプレーを、しっかりと続けていけるように、今後、細かいところにこだわって、それをもってチームの成長を続けていければなと思っています。そういう意味では、今日の後半は課題が残っているので、4連勝ということに浮かれずに、次からは上位チームとの対戦にもなりますので、そういったチームに対して、やるべきこと、勝つべくためのプレーをしっかりとやって勝っていきたいなと思います」

Q:昨日の試合終了後、ミスを少なくしていきたいと話されていましたが、今日の試合についてはいかがでしょうか?
「前半はまだしも、後半はちょっと締りがなくなったと思います。集計してもらっている数字に残らないミスが、後半は特に多かったので、チームとしてしなければいけないプレー、すべきプレーというものを、しっかりとやっていきたいと思います」

Q:攻撃面では、薦田選手が昨日に引き続き17得点を挙げました。彼はチームにとって、どのような存在でしょうか?
「体の強さであったり、もともとシュート力のある選手で、チームが乗れていない時に得点を挙げてくれる存在だと思っています。私は、いい意味で空気の読めない選手と呼んでいるのですが(笑)、チームが点を取れない時に決めてくれる、本当に頼もしく成長してくれている選手だと思っています」

Q:ここまで4連勝です。勝ち続けながら成長するという意味では、ここまで、成長し続けられているという手応えを感じていらっしゃいますか?
「そうですね。少なからず成長はしていると思います。ただ、まだまだ成長できる部分はあるので、そういったところは厳しくやっていきたいと思います」

Q:最後まで細かく指示を送られていましたが、成長を続けていくために、一番心掛けていらっしゃる部分は、どんなところでしょうか?
「このチームにとって心掛けていかなければはいけないのはコミュニケーションだと思っています。今シーズン、大幅に選手が入れ替わっていて、初めて同じチームでプレーするという選手の集まりということで、そこが自分たちの弱みでもあります。ハードワークはみんなできていると思うので、あとはチームワークですね。コミュニケーションを取って、自分たちが目指すプレーを固めていく。私を含めて、そこをチームとして心掛けていきたいと思います」


◎コリアー・セントクリアHC(埼玉)
Q:試合を振り返って
「埼玉プロンコスとしては酷い試合をしてしまいました。逆に福岡さんは素晴らしいゲームをしていたと思います。本当に素晴らしかったです。我々としては、もっと点を取らなくてはいけませんでした」

Q:昨日のゲームとの違いがあれば教えて下さい。
「ありませんね。昨日との違いは、ほとんどありません。もしあるとすれば、ターンオーバーの数が少し減ったということでしょうか?選手たちの気持ちという点で言えば、昨日よりも入っていたと思いますが、こういう形になって残念です」

Q:福岡と2試合戦って、福岡の一番の強さは何だと感じられましたか?
「福岡さんは非常に素晴らしいチームです、たくさん点も入りますし、フィジカル的にも非常に強いです。素晴らしいチームです」


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