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継続してこそ自信になる(阿部 巧)


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容:練習後の個別取材
日時:2015年3月30日(月)
場所:雁の巣球技場

◎阿部 巧選手;
Q:立ち上がりから積極性が見られた試合でした。どんなことを意識して臨まれたのでしょうか?
「ボールにしっかり連動して行くというのをチームとしてトレーニングしていたので、そこが上手くやれたらいいかなというのと、相手の右SBのところで連動してはめる時に、自分が行くのか、あるいはFWに行かすのか、そのバランスを考えながらやっていました」

Q:阿部選手のサイドで何度もボールを奪っていましたが、あれは狙い通りだったのでしょうか?
「そうですね。練習の時から、あそこはどちらか行くかということを、すごく確認していたところだったので、それが出来たのは良かったかなと思います」

Q:これで少し手応えみたいものが得られたのではないかと思います。
「そういう部分もありますけれども、それが結果として出たのは熊本の1試合だけです。それを継続的にやることで、チームとして自信が持てると思うので、1試合出来たからOKというのではなく、自分たちの中で高い意識を持って、それを毎試合出来るようにやっていかなければいけないかなと思います」

Q:熊本戦は球際の強さも、その前の3試合とは随分違っていました。
「自分個人としては、そういうところはこだわってやっているところですし、そういった意味では、それがやれたとてうのは良かったと思います。やはり、球際や、セカンドボールのように、どちらに転んでもおかしくないボールを自分たちのものに出来る回数が多ければ多いほど、試合を優位に進めることが出来ると思うので、そういう意味では、良かったですね」

Q:まだ1勝ですが、少しほっとした感じでしょうか?
「そうですね、全然勝てていなかったので、そういう意味では、ひとつ勝てたことで気持ち的に楽になったというのはありますね。でも、これからも継続性を持って、しっかりとやらなくてはいけないですね」

Q:次は中2日で横浜FC戦です。
「スケジュールは相手も同じ条件なので、しっかりとやらないといけません。今日、明日でしっかりとコンディションを回復させて、試合の時に、いいコンディションで臨みたいと思います。横浜FCは古巣なので楽しみでもありますし、相手の方が順位が上なので、しっかりと勝たなければいけません。次に負けてしまうのか、連勝するのかというところで、チームにもたらす雰囲気もすごく違ってくると思うので、アウェイですけれども勝ちを取りに行って、勝って福岡に戻ってこれたらいいかなと思っています」

※この記事は、WEBマガジン「football fukuoka」から転載したものです。
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