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【bjリーグ 第27戦】小川忠晴HC(福岡)記者会見コメント

bjリーグ2011-2012 第27戦
ライジング福岡 79-82 大阪エヴェッサ
2012年1月28日(土)アクシオン福岡 19:00 tip off

◎小川忠晴HC(ライジング福岡);
Q:試合を振り返って
「まず大阪さんのフリースローの本数を抑えるために、ファールトラブルを抑えようというゲームプランで臨みました。最初はロースコアの展開になり、うまい具合に進んでいたのですが、やはり第4Qにフリースローが多くなってしまいました。試合全体では、流れを掴めそうなところもいくつかあったのですが、それを掴み切れなかったというのが今日のゲームの感想です。けれど、リン・ワシントン選手の点数を何点に抑えるのかも今日のゲームのポイントでしたが、みんなの集中力、危機感をもったディフェンスで7点に抑えられましたし、最後のブザーが鳴るまで、選手たちが勝利への執着心を持ち続け、諦めずに戦った結果が、あのように、最後の最後まで勝敗の行方が分からないというゲームになったのだと思っています。また、ブースターの声援、後押しが、今日のゲームの大きな力になっていました。問題は、やはり2ポイントのところですね。攻撃アタックを51回やった中で、2ポイントの成功率が41.2%しか決められませんでした。第4Qで追い上げたような形を出だしから持っていけるように、そして、いち早く、自分たちのリズムを掴めるように、明日は修正して試合に臨みたいと思います」

Q:今日は大阪がゾーンディフェンスを敷いて、ライジングの速く攻撃を抑えようという意図が見られましたが、その攻略方法ということではいかがでしょうか?
「今日の大阪さんのスターティングファイブを見た時に、速い展開を抑えたいのかなというのが感じられましたので、ゾーンディフェンスで来るのではないかということは想定していました。そこで、上手く自分たちのリズムに乗っていければ、また違った展開があったと思いますけれど、大阪さんのディフェンスも良くて、前半にリードを奪われて、後半に追い上げるという展開になりました。後半は、我々のアタック、アタック、という良い場面が出たのですが、それが終盤にではなく、ゲームの流れの中での勝負どころで出ると、リズムが自分たちの方にグッとくるのではないかということを感じました。大阪さんは、しっかりと組織的に守ってくるチームなので、そこを自分たちのスピードで上手く撹乱していくことが大事だなと今感じているので、明日は40分間、選手の力を祖きだせるように準備したいと思います」

Q:前半と後半が真逆の展開になってしまいました。明日に向けて、どのような点を注意しようと思われていますか
「我々が最初からゾーンディフェンスを敷いたのは、大阪さんの個の力が強い中、ファールトラブルが怖かったからで、終盤にもつれるタフなゲームになるだろうとは予想していました。でも、負けはしましたが、後半に勢いも見せられましたし、明日につながるゲームができたのではないかなと思いますので、この勢いを忘れずに出していかなければいけないと思っています。下を向かずに戦っていくのが明日の大きな課題だと思います」

ライアン・ブラックウェルHC(大阪)記者会見コメント
試合終了後の選手コメント


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