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141020_2357 第37節vs群馬 試合終了後のコメント その1
試合 2014Jリーグ ディビジョン2 第37節 アビスパ福岡vs.ザスパクサツ群馬
日時 10月19日(日)13:04キックオフ
会場 レベルファイブスタジアム
結果 アビスパ福岡1-1(前0-1、後1-0)ザスパクサツ群馬
得点 [長崎]小林(6分)、[福岡]坂田(86分)

◎坂田大輔選手;
Q:試合を振り返って
「結果は引き分けですけれども、なかなか勝てていない中で、間違いなく内容は良くなかったですし、開始早々に失点もしてしまいました。後半は何回かチャンスがありましたけれども、90分間を通してチャンスは少なかったので、そこは課題だと思います」

Q:前半は、どのような想いで試合を見ていらっしゃいましたか?
「気持ち的な部分が大きいと思います。ミスを恐れないとか、コミュニケーションを取るとか、そういう面では、前半は間違いなく相手の方が上回っていました。そういうところが失点を招いてしまったり、ピンチを招く場面が多かったりということにつながってしまったのだと思います」

Q:その中で、セットプレーから、チームに勝点をもたらすゴールを決めました。
「いまはチーム状況が良くなく、セットプレーからしか点が取れていませんけれど、それでも、セットプレーから得点できるチャンスは常にありますし、試合の流れが良くない中でも、そういうところで、ひとつ、ふたつ、決めることができれば試合に勝つことはできるので、それを大前提に、セットプレーひとつ、ひとつを大事にしていきたいですね。ゴールの場面は咄嗟にというか、ゴンが流してくれて後ろにボールが出てきましたし、自分の背中側がゴールだったので、何とかコースを変えられればという気持ちで足を伸ばしました」

Q:坂田選手も含めて、交代選手が走ることで、後半の流れが変わったように思います。
「もちろん、後半は点を取るしかありませんでしたから前がかりになりましたし、途中から入った選手は、なんとしても、絶対に流れを変えなければいけないという気持ちで入っていましたので、そういうところで多少は流れを変えられたと思います」

Q:予定では15分くらいだろうとお聞きしていましたが、30分間のプレーになりました。
「そうですね、マックス30分ということでプレーしました。試合前は、試合の流れによっては15分くらいでという話でしたが、流れも良くなかったですし、前半を終わった段階で監督から『30分行けるか』と確認されました。チーム状況を考えたら『行けない』と答えないのは当たり前のことですし、何よりも負けていたので、なんとか力になりたいという想いで、ぶっつけになりましたがピッチに入りました」

Q:入った時は、少し低めの位置でのプレーでした。
「そうですね。今日はボランチの位置に入りました。前半から見ていると、ボールを受けて、つないでという部分で、かなり物足りなかったので、そこで何とかという想いがありましたけれど、なかなか自分が試合に入ることができませんでしたし、お互いにカウンター合戦のようになっていましたから、ボールをつなぐという意味では起点にはなれませんでした。けれども、セットプレーで得点に絡めたことは良かったと思っています」

Q:これで、坂田選手自身は乗っていけそうですか?
「乗っていくも何も、このチーム状況ですから、まずは、どうにかして勝たないといけません。1試合勝つだけで流れがガラッと変わるような状況でもないですけれども、今日、なんとか引き分けられたことを次にしっかりとつなげて、勝てるように持っていきたいと思います」

Q:状況が難しいのは見て取れますが、それでも結果を出さないことにはチーム状況を変えるのは難しそうですか?
「いや、それだけではないと思います。ベテランの特権というか、若いやつらはガンガン言われますけれども、自分は監督からうるさく言われる立場でもないので、そこはベテランとして、うまく若い選手とコミュニケーションを取って、しっかりと自分のプレーができるようにさせていきたいですね。現状では困った時にボールを蹴ってばかりなので、まずは、そこを修正したいです」


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