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もっと、もっと、上を目指して(金森 健志)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年7月9日(水)
場所 雁の巣球技場

◎金森健志:
Q:リーグ戦の半分が終わりました。ここまでを振り返っていただけますか?
「序盤に怪我をしてしまって、それ自体は喜ばしいことではなかったんですけれども、チームから離れいる期間にいろいろと考えることができて、いい経験になったと思っています。チームは前半戦を6位で折り返しましたけれど、去年はここから落ちていってしまったので、ここからが一番大事だと思っています。夏場をどのように戦えるかが、J1に行けるか、行けないかの分かれ目になると思っているで、これからも引き続きハードワークをして、今まで以上にやっていかないといけないと思っています」

Q:怪我がいい経験になったということですが、具体的に、どんな変化があったのでしょうか?
「サッカーに対する考え方、心構えが変わったというか、とにかく、もっとやらないといけないという気になりました。また、リハビリを経てパワーアップしてチームに戻れたことも良かったと思っています」

Q:練習を見ていると、去年と体のキレが全然違うように思います。
「去年との比較でいえば良くなっていると思いますけれども、まだまだですね。もっと、もっと上を目指してやらないといけないし、そういう意味では、まだまだ足りないと思っています。もっとトレーニングを積んで、アビスパがJ1に昇格できるように、そして、それに自分が貢献できるようにしたいですね。チームのために走って、その中で点も取って、それを実現させるためには、もっと技術面を上げていきたいと思っています。いまはオリンピックを目指していて、まずは絶対にリオに行くと思っているので、今まで以上に練習をするようになりましたし、他の人と同じことをやっていたら駄目だと思っているので、しっかりと努力を積み重ねながら、その中で結果も出していきたいです」

Q:後半戦は、どんなところがポイントになりそうですか?
「前半戦は、いい時もあり、悪い時もあっての6位でしたが、後半戦は悪い時期を減らして、アウェイであっても勝点をしっかりと取っていきたいですね。今はチームとしてひとつになれていると思いますし、個人としても、チームとしても、もっと、もっと上に行くんだという意識を持って普段からやれていると感じていますが、今以上にひとつになって戦っていきたいです。まずは夏場の試合でしっかりと走りきって、負け数を減らして確実に勝点を取っていけば、最終的に勝点が積み上げられると思うので、いまある勝ち点を全部忘れて、後半戦は1からスタートしようとも思っています。個人としても、チームとしても初心に戻って、前半戦よりも勢いを持って戦えば絶対にJ1に行けると思っています。まずはプレーオフ圏内に入れるように頑張ります」


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