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【bjリーグ 第26戦】小川忠晴HC(福岡)記者会見コメント

bjリーグ2011-2012 第26戦
ライジング福岡 93-91 宮崎シャイニングサンズ
2012年1月22日(日)福岡市民体育館 13:00 tip off

◎小川忠晴HC(ライジング福岡);
Q:試合を振り返って
「宮崎さんも開幕当初に比べると、メンバーも変わって、チーム力も上がって、いい戦力が整っているなというのを、この2試合を通して感じました。昨日はうちが追い上げる展開で、今日はリードしている中を追い上げられるという内容でしたが、選手がしっかりと冷静にプレーしてくれたと思います。今日のゲームは、選手9人が本当にひとつになって、選手間同士で、しっかりと信頼し合って戦った結果だと思います。ただ、反省点というところでは、4Qの勝負どころで、自分たちが点を取った後のディフェンストランジションで簡単にやられている、細かなところで点を詰められてしまったという印象があります。それと、球離れが悪かったですね。第4Qで、点数を詰められている時こそボールシェアしなければいけないところを、ドリブル、ドリブル、アタック、アタックと、時間をかけずに淡白にプレーしてしまったように感じました。その辺を、しっかりと練習から指導しなければいけないと思います」

Q:今日はゲームの中で加納選手のディフェンスが光っていたように思います。
「そうですね。今シーズンの加納は、自分たちがオフェンスの方に力を入れる中で、彼の持ち味がなくなっていたように思います。ですから、今日は彼にはオフェンスのことは言わずに、ディフェンスでチームのリズムを作ってくれという指示をしました。久しぶりに彼らしいディフェンスをしてくれたと思います。そして、ディフェンスのところで良さが出たことによって、点数も取ってくれたし、ゴールに向かう姿勢や、オフェンスリバウンドに絡もうという気持ちが出ていました。次の試合も、この気持ちを忘れずにプレーできるようにするのが、次に向けての僕の仕事だと思います」

Q:今日は点も取れているんですけれども、簡単に点も取られてしまいました。どのように修正しようとお考えですか?
「ハーフコートのディフェンスが組めなかったということだと思います。帰っているんだけれども、自分のマークを見失ったりということがありましたが、その辺は、選手の意識で変えられることだと思います。それを徹底するのが僕の仕事なので、事細かく注意したいと思っています」

Q:今日の試合は非常に嫌な流れでしたけれど、最後の最後で粘ることができた要因は何だと考えていらっしゃいますか?
「ゲーム感が身についてきたのではないかと思っています、特にクロスゲームの。今年、bjリーグのルールが変わって、僕がタイムアウトを取ることが難しくなり、基本的には、ボール保持者がタイムアウトを取らなければいけなくなりましたが、今日のゲームで言えば、竹野が、あのタイミングでタイムアウトを取ったことも、いい判断でした」

Q:タフな試合が続いていますが、次の大阪戦では、どのような戦い方をしたいとお考えでしょうか?
「これから映像を見て細かいことを決めることになりますが、大阪はいろんなタイプの外国籍選手がいてバリエーションもありますし、日本人も走れる選手もいるし、点数を取れる選手もいます。その全部を抑えようというのは、さすがに難しいと思うので、どこかに的を絞りたいと思っています。誰が点数を取っても、2点は2点、3点は3点なので、やられ方のところを注意して、相手のやりたいプレーをさせないようにしなければいけないと考えています」


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遠山向人HC(宮崎)記者会見コメント
試合終了後の選手コメント


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