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アウェイで勝ち点6(中原秀人)

140420_0600 アウェイで勝ち点6(中原秀人)
【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年4月17日(木)
場所 雁の巣球技場

◎中原秀人選手;
Q:讃岐、群馬と続くアウェイ2連戦は、チームにとって重要な試合になると思います。
「しっかりと気持ちを切り替えることができましたし、自分たちのサッカーを貫けば絶対に勝てる相手だと思っているので、みんなで共通意識をもって取り組みたいと思っています。相手の順位が自分たちよりも下だということは分かっていますし、しっかりと勝点6を取って、福岡ダービーに帰って来たいと言う気持ちは強いです。前節の長崎戦の借りを返すというこというわけではありませんが、勝点6を持って福岡へ帰ってこられればと思います」

Q:長崎戦を受けて、讃岐戦で気をつけたいと思う部分は、どのようなところでしょうか?
「攻めることに関しては、長崎戦でも2点取れましたし、そんなに問題はないと思いますけれども、後ろでボールをつなぐ場面で、上手くいってないなという部分が少しあります。もっと上手く回していきたいので、選手同時でバランス良くポジションを取ることを意識したいですね。守備の部分で言えば、この前の試合は高いディフェンスラインをキープしていましたけれど、高くするのであれば、前から、もっとボールホルダーに対していかなければいけませんでした。全部が全部ということでもないので、そこのメリハリのところを気をつけたいと思っています」

Q:ゲームを落ち着かせるという意味では、どんな工夫が必要ですか?
「自分がボールタッチしたときに、シンプルにプレーすこと、ワン、ツータッチでボールを捌くことは大事ですけれども、何秒かボールを保持してから、もう少しいいところへボールを出したり、パスを出す相手を探す時間を敢えて長くすることで時間を作ることも必要かなと思います。もちろん、今までのようにワンタッチでプレーすることは大事ですけれども、最近では、それにこだわる余りに逆にプレッシャーがはまってしまう場面もあるので、敢えて、タッチ数を多くするのもいいのかなと。あくまでも、その時の状況、状況で判断しながら、ドリブルも混ぜながらやりたいなと思います」

Q:守備のところから攻撃に絡むという部分も期待されているのではないでしょうか?
「攻撃に絡む特徴を出していかないといけないと感じているので、飛び出しだったり、ドリブルで仕掛けたりと、今までにないアクセントをつけられたらと思います。試合に出られたら、監督もそれを望んでいると思うので、周りとのいいコンビネーションを見せたいです」


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