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リトルなでしこ=U-17日本女子代表 優勝報告記者会見(その2)

リトルなでしこ=U-17日本女子代表 優勝報告記者会見(その2)

トロフィー

取材・文 西森彰

リトルなでしこは、チームとして優勝を手に入れただけではなく、個人賞も数多く勝ち取った。

大部由美コーチに鍛え上げられ、今大会6試合を失点1で乗り切ったディフェンス陣。その奮闘を代表するかのように、GKの松本真未子がゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞。

ゴールを重ねていったアタッカーからは、長谷川唯がシルバーボール(準MVP)、杉田妃和がゴールデンボール(MVP)、ブロンズシューズ(得点ランキング3位)……。

ここからは、選手たちの声を掲載。




1松本

1.松本真未子(GK/浦和レッドダイヤモンズレディースユース)

1年間、このチームでやってきて、たとえ「強い!」と言われなくても、チームワークという強みがあると大会に臨みました。このような結果が得られたのも、スタッフ、選手のチームワークがあったと思います。




2松原

2.松原志歩(DF/セレッソ大阪堺レディース)

このワールドカップで最高の仲間たちと優勝ができて、とても嬉しく思っています。これからも上だけを目指して、日々努力を忘れずにがんばっていきたいと思います。




3北川

3.北川ひかる(DF/JFAアカデミー福島)

このチームが立ちあがった時からの目標はずっと、ワールドカップで優勝することでした。その目標を、今、達成することができて、嬉しく思います。しかし、ここはまだ通過点であり、なでしこジャパンへ入るために、今、たくさんの課題があります。その課題を次につなげるために頑張っていきたいと思います。




4橋沼

4.橋沼真帆(DF/JFAアカデミー福島)

このチームは一年間、常に全員で戦うという姿勢で臨んできました。そして決勝戦も全員で戦い、優勝できたのがよかったと思います。




5市瀬

5.市瀬菜々(DF/常盤木学園高等学校)

今大会ではたくさんのことを学び、経験することができました。チーム一丸となって優勝できたことは、とても嬉しかったです。




6宮川

6.宮川麻都(MF/日テレ・メニーナ)(※写真中央)

このワールドカップ6試合を通じて学んだことは、技術やスピード、パワーがあっても「最後は気持ちが一番大切」ということでした。笑顔で日本に帰って来られて嬉しいです。




7小林

7.小林里歌子(FW/常盤木学園高等学校)

初めての世界大会で優勝という結果を残せたことはとてもいい経験になりました。この経験を活かして、次のステップにつなげられるよう、日々努力していきたいと思います。



8長谷川

8.長谷川唯(MF/日テレ・ベレーザ)

今回、ワールドカップという世界大会で、チームとして優勝、個人として賞をとれたことをとても嬉しく思いますが、課題もたくさん出たので、日々の練習でこれに取り組んでいきたいと思います。




9鴨川

9.鴨川実歩(FW/ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)

この1年間、ワールドカップに向かってこのチームでやってきて、最後に世界一になることができて、本当によかったです。今まで支えてきてくれた人たちのためにも、これからさらに成長できるよう、がんばります。




10杉田

10.杉田妃和(MF/藤枝順心高等学校)

このチームで約1年間戦って、優勝という結果で終わることができて、本当によかったと思います。このチームはチームワークがいいので、21人の選手とスタッフがひとつになり、1試合ずつ全員で戦えたことが優勝できた要因だと思います。
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