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【bjリーグ第28戦 福岡-京都 試合終了後の両HCコメント】

◎浜口炎HC(京都ハンナリ―ズ)
Q:試合を振り返って
「昨日の負けを受けて、修正すべきところをしっかりと修正して、ボールをしっかりとプッシュ出来たことが良かったと思います。ファーストブレイクからのポイントが22点ありましたので、その分、勝ちが転がって来たんじゃないかなと思います」

Q:今日の修正点について、具体的に教えていただけるでしょうか? 「昨日はハーフコートディフェンスで、福岡の選手はドライブの上手い選手が多いので、どちらかと言うと3ポイントの内側を守るディフェンスにしていたんですけれども、今日は通常通り、ハーフコートの前からピックアップして、しっかりプレッシャーをかけました。その結果、ポイントガードからスチールしてイージーレイアップというシーンが3回くらいありましたし、その辺が修正点です」

◎金澤篤志HC(ライジング福岡)
Q:試合を振り返って
「今日のゲームは、自分たちの波を自分たちが作れなかったことが敗因だったと思います。特に前半、ディフェンスに関してチームディフェンスをやろうということで試みたんですけれども、その前に、1対1のところの個人のディフェンスが機能していなかったので、そういうところを、もう一度見直して戦っていかないといけないかなと思います。波に乗れていない選手であったり、普段だったら決められるシュートを決められないというのはあるんですけれども、そういった波はシーズン中に必ずあるので、波が来ていない時に我慢して、どのように戦うか。そこは今後の課題として取り組んでいきたいと思います」

Q:波が作れなかったとおっしゃいましたが、自分たち側の問題が大きかったですか? 「やれなかった部分が非常に大きかったと思いますし、普段やれていることが、単純なシュートミスから『あれっ』というような・・・。昨日はかなりの高確率でシュートを決めていたイメージがあった分、そんなに3Pも外しているわけではないんですけれども、機能と比較すればシュート確率が落ちたと言うところで、ワンプレー、ワンプレーにに一喜一憂しすぎている部分と、いいプレーから、それを連続して続けると言うことが出来ませんでした。それは京都さんが、させまいとしたことだと思うんですけれども、まずはそういったところを修正しないといけません。ミスは必ずありますし、波は必ずあるので、そうなった時にどうするのかということを、自分たちが考え直さなければいけないと思います」


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