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【bjリーグ 第18戦】小川忠晴HC(福岡)記者会見コメント

2011-2012 bjリーグ 第18戦
ライジング福岡 73-76 横浜ビー・コルセアーズ
2011年12月11日(日)九電記念体育館 13:00tip off

●小川忠晴HC(ライジング福岡);
Q:試合を振り返って
「前半と後半では別のチームになってしまった印象です。ターンオーバーの数が20本。うちはどちらかと言えばターンオーバーの多いチームだと思いますけれども、それでも20本というのは、勝つチャンスを自ら潰しているという感じがあります。問題は、ターンオーバーの質ですね。安易なターンオーバーは避けられるところは避けなければいけません。例えて言えば、オフィシャルタイムアウトのところで、自分たちが追い上げようとしているところで単純なターンオーバーから、簡単なレイアップを決められて流れを持って来れなかったというところですね。それに加えて、前半を振り返った時に、横浜の蒲谷選手にスコアを多くされていたので、『そこのところは抑えないといけない。そこに触発されるように他の選手が点を取りだすと、追いかける方としては的が絞れなくなる』と伝えていたんですけれど、蒲谷選手が40分間集中を切らすことなくアウトサイドからのシュートを決めて。ディフェンスは悪くなかったと思います。けれど、相手の次のパターンであるインサイドで点を取られるようになって、今日は、我々にとって悪循環になって言ったように思います。
また攻撃面では、スコアが低かったのですが、今日はインサイドのところでアタックができませんでした。理由としては、昨日のように速い展開に持っていけなかったというのがあると思います。後半に入ってペースを上げろと指示したんですけれど、上手く相手に対応されていて、その部分では僕のミスもあると思います。そして、終盤に差が出たのはシュートの精度だと思います。僕たちはオープンのところから、しっかりとシュートを打っているけれども、それが昨日と違って入りませんでした。相手はゾーンディフェンスだったのでリバウンドを上手く拾っていたというのもありますし、その中で、相手はフリースローから得点をして僕たちを少しずつ離していったりとか、そういうところでの差で、こういう結果になってしまったのだと思います。
ただ、すぐに岩手で試合があるので、原点に変えるというわけではありませんが、たとえ相手が我々の速い展開を抑えに来たとしても、それを上回る速い展開にもって行きたいと思います」

Q:なかなかシュートが入らず、またシュートを打たせてもらえないというシチュエーションが多かったように感じますが。
「相手のプレッシャーは昨日と違って強かったと思います。ただプレッシャーが来ることに対する準備は出来ていたと思うし、前日に負けているチームがプレッシャーを強くかけてくるという話もしていました。その中で、前半を辛抱強く戦い、第2Qでは、いい流れに持ってこれましたし、そういう力をチームは持っていると思います。ローテーションの部分でも、昨日石谷がゲームの中で膝を怪我して、ディクソンも足をねん挫していたので、相手がゾーンディフェンスだったことや流れを考えて、ゲイリーとJD(ジャメイン・ディアマン)の2人でインサイドのところで高さを求めてという対応をしました。それは問題はなかったと思っていますが、ただ、そこでシュートが入らなかったということだったと思います。結局、今日のゲームの流れからすれば、やはり第3Qのところ。そこで前半の貯金を使い果たしてしまったことが敗因だったと思います」

痛恨の逆転負け ライジングらしさを発揮できず
レジ―・ゲーリーHC(横浜)記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント


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