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【bjリーグ 第12戦 福岡-大阪】試合終了後の両HCのコメント

古屋孝生HC(大阪エヴェッサ);
Q:試合を振り返って
「前半は昨日に引き続き走られてしまって、後半はゾーンディフェンスに変えて立て直しを図れたんですけれども、4Qの最後にどうやって得点していくかというところが機能しなかったのが反省点です。この2試合、非常に勉強になりましたし、今シーズン、まだまだ試合が残っていますので、下を向かずに、この結果を糧に頑張っていきたいと思っています」

Q:2試合通して良かった点、直さなければ行けないと思われている点、それぞれ教えていただけるでしょうか?
「良かった点は、全員がしっかりとプレーして、時間の中で仕事をしてくれるというのが見えてきたので、これは引き続き他の試合でも使えると思っています。その一方で、前回の大分さんとの試合でもそうだったのですが、走られると止めきれないところがディフェンスの修正課題だと思っています。大分さんとの土曜日の試合は失点が70点台でしたけれども、後は80点を越えていますし、昨日の試合では90点を越えているというところがあります。やはり、そこまで失点してしまうと、中々ゲームのペースが掴めないという状況がありますので、そこを直していかなければいけないと思っています」

金澤篤志HC(ライジング福岡);
Q:試合を振り返って
「前半非常にいい形で自分たちのバスケットをして、40分を戦うバスケットができていたと思います。ただ、第3Qにチームのケミストリーが、いまひとつ、はまらないところがありまして、一気に詰められた時間がありました。そういったところが今後の課題になってくると思いますし、しっかりと修正していかなければいけないと思っています。その中でも、佐賀市初開催の試合で2連勝を収められたのは、頑張ってくれた選手、スタッフ、球団が一丸となって戦えたことが要因だったと思いますし、今日も会場に駆けつけてくれた多くのファンの皆様に感謝したいと思います」

Q:試合の押さえ所を巧みに押さえて勝利した昨日、今日だったと思いますが、金澤HCは、どのように、この2試合を捉えていらっしゃいますか?
「あまりたくさんの情報を選手に与えなくても、選手たちの理解度が非常に高いので、押さえ所にフォーカスして指示を出せば、そこを押さえてくれますし、チームとしてもフォーカス出来る状態にあります。また、他の細かい部分については、個々が局面、局面で判断できるなど、非常に選手たちの理解度が高いところがチームの強さかなと思います。相手にとっても、押さえ所を押さえられるのは嫌だと思います」

Q:次はまだ負けがない沖縄との対戦です。意気込みを聞かせてください。
「昨年のチャンピオンチームですので対戦を楽しみにしています。自分たちがやるべきところを、どれだけやれるかというチャレンジャーの気持ちで挑みたいと思っています。その一方で、沖縄がチャンピオンチームと言うのは昨年の話ですし、自分たちも今シーズンのチャンピオンを目指しているチームなので、プライドを持って、自信を持って、戦ってきたいと思っています」

【bjリーグ 第12戦 福岡-大阪】試合終了後の仲西淳選手のコメント
【bjリーグ 第12戦 福岡-大阪】レポート


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