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【bjリーグ 第7戦 福岡-高松】試合終了後の選手コメント

121104_02.jpg bjリーグ2012-2013 第7戦
日時:2012年11月3日(土)19:00 tip off
会場:福岡市民体育館
結果:ライジング福岡 85-77 高松ファイブアローズ

レジー・オーウェン選手;(ライジング福岡)
Q:試合を振り返って
「今日の試合は自分の出来が鍵を握ると思っていたので、ゲームのテンポを早くすること、そのためにディフェンスの意識を高く持つこと、そして、リバウンドを抑えることを強く意識して試合に臨んでいました」

Q:特に第3Qのプレーぶりは見事でした。
「確かに自分でも第3Qのプレーは良かったと感じています。けれど、それはチームのリズムが良かったからで、その相乗効果で自分もリズムに乗ることができ、多くの得点を挙げることが出来たのだと思っています。自分自身はインサイドのプレーヤーですが、ただひたすらに練習を積み重ねることで、アウトサイドからのシュートの技術を身につけました。それで今日も決められたと思っています。フリーになれば外からでも狙う意識は持っています。90度の角度から決められているのは、自分はリバウンドを取りに行っているので、チームが攻撃に転じた時は、少し遅れたタイミングで中央へ入ることが多くなり、必然的に、その位置から狙うことが多いからだと思います。3Qに決めた2本目の3ポイントシュートは少し遠かったのですが、リズムが良かったし、自分の気持ちも乗っていたので入ったのかなと思います。今日、欠場したゼ―ンが3ポイントシュートが得意なのですが、彼の気持ちが自分に乗り移って入ったんじゃないでしょうか(笑)」

石谷聡選手;(ライジング福岡)
Q:試合を振り返って
「前半は、今週自分たちがやってきた練習を試合で出せたんですけれども、オフェンスは走れてなくて、自分たちの持ち味をあまり出せずに少し重たい感じでした。その反面、3Qでは走れて、点数も離せて、いい流れだったと思います。ただ、4Qの入り方の部分でリバウンドを少しサボってしまい、相手がプレスをかけてきて、相手のやり方に合わせてしまって自分たちがスローなテンポになってしまい、それで得点差を詰められてしまいました。あそこで一気に相手を離してしまうような気持ちを持ってやらないといけませんでした。1人でもリバウンドをサボると、ああいう展開になってしまうということです。そこで負けなかったのは、浜松戦で敗戦した教訓から得た収穫ではありますけれど、まだまだ詰めが甘いので、第4Qの最後のフィニィッシュをしっかりとまとめたいと思います」

Q:3Qのディフェンスがはまったのは、ディフェンスリバウンドを制した他に、何か要因がありますか?
「まずはボールマンにプレッシャーをかけることが出来たというのが大きかったんじゃないでしょうか。徳(徳永林太郎)やマサ(加納督大)、自分がプレッシャーをかけて、そこで相手のガードに考えさせたことで、向こうのオフェンスが後手、後手になり、こちらがリバウンドを取れたので、奪ってから速い展開に持っていけたのだと思います。やはり、ゴール前でのプレッシャーが大きかったと感じています」

Q:去年はスチールを狙うことが多かった印象がありますが、今シーズンは、ディレイ、ディレイで相手の攻撃を遅らせるディフェンスが中心になっているように思います。あれはチームの方針なのでしょうか?
「そうですね。ダブルチームで行くのは確実に狙いに行ける時だけで、ギャンブルをせずにきっちり守るということを基本にしています」

Q:去年との比較で言うと、石谷選手がリングに向かって非常に積極的に仕掛けているなと感じられました。
「今シーズンが始まる前に、それを課題にして取り組んできましたし、自分でも積極的にゴールを狙いに行っています。今日はアタックのところでミスがありましたけれど、今年はとにかく積極的に仕掛けると決めています。去年とはチームスタイルが違いますし、去年はケビン・パルマーがいたので、KPが崩して自分たちがボールをもらうというパターンがあったんですけれど、今年は僕とか淳(仲西)、竹野がしっかりと相手を崩していかないといけないという気持ちがあります」

Q:3連敗の後の4連勝です。やっと来たという感じですか?それとも意外と早かったという感じでしょうか?
「最初の3連敗は相手云々じゃなくて自分たちの問題。本当に細かいところですけれども、そこを詰め切れていなかったというのがありました。それをすぐに練習で切り替えてやったからの連勝だと思っています。みんなやれると思っていたし、これが自分たちのやりたかったこと。小さなところは、まだまだ修正していかないといけませんが、自分たちのイメージに近づいてきたという感じですね。アシュビーも、レジーも、インサイドからガードの選手にしっかり声をかけてくれるし、上手くいかなかったら、こうしよう、ああしようと意見を言ってくれるし、僕たちの意見も聞いてくれます。そのあたりのコミュニケーションは練習中から、しっかりと取れているし、これからが楽しみですね」

Q:京都との2戦、そして今日の試合と、それぞれ違う形のゲームを戦って、しかもしっかりと勝てたというのは大きいんじゃないですか?
「やはり勝てたというのが凄くでかいですね。勝たないと前へ進めませんから。自分たちがやっていることを突きつめていけば、もっと、もっと、良くなるということをチームの共通理解として全員が持っている、いまチームは凄くいい状態にあります」


bjリーグ2012-2013 第7戦 福岡-高松 試合終了後の両HCのコメント


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