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【bjリーグ2012-2013 第3戦】試合終了後の両HCのコメント

bjリーグ2011-2012 第3戦
ライジング福岡 72-76 浜松・東三河フェニックス
2012年10月21日(日)九電記念体育館 19:00 tip off

金澤篤志HC;(ライジング福岡)
Q:試合を振り返って
「お互いに走りあうチームで、全体を通して非常にいいゲームだったなと思います。最後の大口選手の3ポイントは、ベテランらしくきっちりと仕事をしてきた、素晴らしいプレーでした。ライジングとしては、ホーム開幕戦ということで勝利したかったところなんですが、オフェンスや、ディフェンスにも、いいところが出てきていると思いますので、そういうところを、明日もしっかりと出してゲームに臨みたいと思います」

Q:残り3分でリードを奪っているところからの敗戦ですが、その要因はどこにあったとお考えでしょうか?
「相手のモーションオフェンスに対して、過剰に反応し過ぎてしまってオープンショットを打たれてしまったというところ。そして、やはりオフェンスリバウンドですね。前半やられていた部分が、また最後に出てしまいました。そういったところを抑えられていれば、失点は、もう少し抑えられたと思いますし、勝ち切れるゲームだったと思います」

Q:明日の試合に向けて、引き続き継続して行きたいところ、修正を加えたいところ、それぞれ、ひとつずつ教えてください。
「ディフェンスについては、失点がアウェイ開幕では多かったんですけれども、今日に関しては、浜松さんに対して1対1で守るところは守って、チームで守るところは守ってということが出来たので、そこは明日も続けていきたいと思います。課題は、やはり、オフェンスリバウンドを取られ過ぎたというところだと思うので、セカンドチャンスを与えないように、リバウンドを取ってプレーを終わる、というところまでやりたいと思います」

Q:今日は新外国籍選手のレジー・ウォーレンが得点を重ねていましたが、金澤監督が思う今シーズンのキープレーヤーを、外国籍選手、日本人選手、それぞれ1人ずつ上げてください。
「やはり、レジー・ウォーレン選手ですね。今シーズンは外国籍選手がオン・ザ・ツーの時間帯が増えたなかで、インサイド、アウトサイドの両方ができるレジー・ウォーレン選手は、ひとつのキーになっていると思います。日本人選手に関しては、竹野選手、仲西選手がチームの両輪としてキーを握っていると思いますが、それにプラスして加納選手。やはり、外国籍選手がオン・ザ・ツーの時間帯で、3番ポジションとしてガードのディフェンスも、インサイドのディフェンスもしなくてはいけませんし、さらにはオフェンスについても、インサイド、アウトサイド両方出来なければいけません。ですから、加納選手には、そういう選手になって欲しいなと期待しています」

Q:まだ3試合ですが、今シーズンの手応えのようなものは感じていらっしゃいますか?
「まだ3試合、しかも、外国籍選手も合流して間もないという課題もありますが、その中でも、パワープレーだったり、シンプルなプレーで得点を重ねられる選手たちがそろっていると思うので、その個人技だったり、2対2のシチュエーションをフィットさせていければ、ポテンシャルを秘めているチームなので、凄いチームになると思っています」

河合竜児HC;(浜松)
「うちの出来が本当に悪かったんですけれども、そんな中で選手たちが踏ん張ってくれた、我慢が出来たゲームだったなと評価したいと思います。新しい選手が来日1週間でゲームに出ているので、そう言った意味では、今まで出来ていたところに新しい選手が入ったと言うことで、コンビネーションのところで凄く苦労したと思いますが、あの苦しい中で選手たちは本当に頑張って、そして、勝負所を見極めてくれました」

bjリーグ2012-2013 第3戦 福岡-浜松 試合終了後の選手コメント
bjリーグ2012-2013 第3戦 福岡-浜松 ゲームレポート



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