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【フットボールな日々】2014アビスパ、始動!

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6日、約1カ月ぶりにアビスパ戦士が雁の巣球技場に戻ってきました。この日から始まった合同トレーニングに参加したのは、AFC U-22選手権オマーン2013に出場する金森健志の他、プノセバッチ、森村昂太、イ グァンソンの3人を除く全契約選手。清水圭介、阿部巧、光永祐也、野崎雅也ら新たな選手が加わったチームは新鮮で、それでいて昨シーズンの主力メンバーの多くが残るチームは安心感もあり、果たしてどんなチームになるのか、今から楽しみでもあります。

そんな期待を反映してか、平日のスタートになったにも拘わらず、雁の巣球技場には100人を超えるファン・サポーターが足を運び、どの顔にも新しいチームの成長を楽しみにしているような温かな表情が浮かんでいました。そんな視線を浴びる中、古賀正紘がチームを代表してサポーターに挨拶。スタンドから拍手が起こる中、いよいよ、2014シーズンに向けてのトレーニングが始まりました。

これが九州魂。劣勢の試合も日章学園が粘り勝ち

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第92回 全国高校サッカー選手権大会 2回戦
日時/2014年1月2日(木)12:05 kick off
会場/浦和駒場スタジアム
結果/日章学園 2-1(前半1-1、後半1-0) 桐生第一
得点者/[日章学園]甲斐(18分)、[桐生第一]斎藤(29分)、[日章学園]松田(78分)

昨年の大会で、1戦、1戦を粘り強く戦いながら頂点の座に辿り着いた宮崎鵬翔高校。宮崎県に初優勝をもたらした活躍に地元は大いに賑わった。その快挙を早稲田一男監督(日章学園)は次のように振り返る。 「昨年の鵬翔さんに絶対的な力があったわけではないと思う。だからこそ、鵬翔さんが何故、日本一になれたのかを学びたいし、見習わなければいけないと思う」 その鵬翔高校を県予選決勝でPKの末に下してやってきた全国の舞台。2年ぶり10度目の全国の舞台で県勢2連覇を狙う。

対するは2年ぶり2度目の出場となる桐生第一。初出場時の2年前はベスト8まで進出。県予選では全国に知られる前橋育英を下して堂々の出場を果たした。今大会では、前回のベスト8を上回る成績を狙う。攻守ともにハードワーク出来るのが特徴。そして、戦初メンバーの平均身長で、日章学園のそれを約4センチ上回る高さで、まずは大会初戦突破を目指す。

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